福はそと
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音の日

みなさん、こんにちは。

12月に入りまして、今年も残すところ僅かとなりました。
時間だけでなく気持ちも急いて慌しくなっていってしまうこの時期ですが、そんなときこそふと足を止め、心を落ち着かせるために深呼吸をしてみるのもいいかもしれません。

さて、みなさんは本日12月6日が「音の日」と定められていることをご存知でしょうか。

音と音楽文化の重要性を広く認識してもらうと共に、オーディオおよび音楽文化・産業の一層の発展に寄与することを目的として、日本オーディオ教会が日本レコード教会や日本音楽スタジオ教会等と協力して1994年に12月6日を「音の日」と定めました。

12月6日は1877年に、かのトーマス・エジソンが世界で初めて蓄音機『フォノグラフ』を発明した日でもあり、まさに「音の日」と呼ぶにふさわしい日となっています。

日本オーディオ教会により音を通じて文化や生活に貢献した人を「音の匠」として顕彰し、音楽業界のみならず、もっと広く音の世界を認識できるような普及活動や「日本プロ音楽録音賞」授賞式など、「音」を通じた様々な活動が行われています。

みなさんはどんな「音」、もしくは「音楽」が好きですか?
素敵な音や音楽とともに、素敵な12月をお過ごしくださいね♪(/・ω・)/ ♪

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2018-12-06 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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一日一善

みなさん、こんにちは!

11月も後半にさしかかり、もうすぐ今年も終わりが見えてきましたね。
みなさんは、やり残したことはありませんか?
何か始めたいと思ったら、今からでも遅くありませんよ(`・ω・´)

例えば…
一日一善

という言葉を、みなさん一度は耳にしたことがあると思います
「一日一つは善い事をしましょう」
ということですが、いいことをするって具体的にどういうことを指すのかよくわかりませんよね。
その答えを知るには「一日一善」の由来を知らなければなりません。

元は仏教に起因する用語で、お釈迦様は善い行いについて6つにまとめています。
それが「六度万行(ろくどまんぎょう)」と言われる教えです。

万行の行とは、「善い行い」ということで、万行とは「沢山の善い行い」を意味します。
その沢山の善い行いを6つにまとめたものが「六度万行」です。


▼六度万行
布施(ふせ)…親切
持戒(じかい)…言行一致
忍辱(にんにく)…忍耐
精進(しょうじん)…努力
禅定(ぜんじょう)…反省
智恵(ちえ)…修養

*布施
施しをするということ。今の言葉で言うと親切をするという意味。
困っている人がいたら、お金や物などの施しをして助けてあげる、親切をしてあげる事をいいます。

*持戒
言行一致という意味で、言う事と行う事を一致させる、もっと身近な言葉で言うと、約束を守るということ。

*忍辱
忍耐をするということ。
つい嫌な事があると、カッなって、怒ってしまいがちですが、怒りを外に出すと、周りの人も苦しめ、自分も苦しめる事になります。
それをぐっとこらえて忍耐する、これは大変よい行いであると教えられています。

*精進
精進は、精を出して進むということで、努力をするということ。

*禅定
心を禅(しず)め、定めるということで、反省をするということ。

*智恵
修養(人格を高めること)ということですが、これは六度万行をまとめたもので、常に心がけて六度万行を実行していくということです。

お釈迦様は、これらのどれか一つを常に心がけて実行していけば、あとの5つも含めて6つ全部やった事になると説いていたそうです。
自分の心にあった一つから実行してゆけば、それに応じて必ず善い結果が返って来ると教えられているんですね(*ノ∪`*)

何かを始めたいと思ったら、まずは一日一善を心がけてみるのはいかがでしょうか?
その一善を手帳に記していくのもおすすめですよ
みなさんにいいことがありますように+.(*'v`*)+
2018-11-20 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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乾燥対策

みなさん、こんにちは。

徐々に冬の気配が近づいてきましたが、体調等は崩されていませんか?
私は毎年のように、この時期になると乾燥による咳に悩まされています。
空気は暖めると乾燥してしまうので寒さから部屋を締め切ったり、暖房器具を使用したりなどすることによってますます乾燥は進んでいきます。

王道の対策としてはまず『加湿器』が上げられますね。
湿度をだいたい50%~60%くらいに設定して、起動させておきましょう。
もちろん定期的に窓を開けて、空気の入れ替えも行ってください。
密閉空間で使い続けていると、カビ菌が発生しやすくなってしまいます。

「『加湿器』がない!」という私のようなタイプの方は、濡れたタオルや洗濯物を部屋に干しているだけでも部屋を加湿することができますよ。
ただし部屋干しは雑菌が繁殖し、悪臭が発生するおそれもありますので、それらで部屋の湿度を上げるなら、干す衣類は少なめにしておきましょう。一つや二つの濡れた衣類をかけておくだけでも、十分に湿度は上がりますので。

あとは『スプレーや霧吹きを使う』という、少し強引な手段もあります。(笑)
手っ取り速く加湿効果が得られるのと、霧吹きのなかの水にアロマオイルを使うと室内の加湿と一緒にアロマによる効能も期待できますので意外にオススメかもしれません。
あとは部屋が水浸しにならないように、なるべく細かな霧が出るスプレーを使ってくださいね。

いかがでしたか?
まだまだこれから寒くなってくる時期ですが、これらで冬の乾燥を乗り切っていきましょう!!ヾ(o´∀`o)ノ

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2018-11-05 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Happy Halloween!

みなさん、こんにちは!

10月ももうすぐ終わりですが、月の最終日、10月31日はハロウィンですね!
日本でハロウィンが注目され始めたのは最近なので、ハロウィンという行事に馴染みのない方も多いかもしれません。
『ハロウィン』とはどいういう行事なのか、以前のブログでご紹介していますのでぜひ併せてお読みください♪

『ハロウィン』ってどんな行事…?

日本では仮装をして盛り上がるというイメージが強いですが、せっかくならハロウィンの伝統的な遊びをしてみるのはいかがでしょうか?(*´v`)

スナップアップル
別名アップルボビングとも言われます。
リンゴがたくさん入るくらいの桶に、リンゴと水を入れます。
水に浮かんだリンゴを口だけを使ってつかみ取ることができるかというゲームです。
ハロウィンは収穫祭なので、こうしたゲームができたのではないかと考えられています。

ナッツ探し
家の中にナッツを隠して、宝探しをするゲームです。
秋の収穫祭だからこそ行われたゲームと言えます。
ナッツを探し当てた人には景品が配られたそうです(ナッツの殻の中に景品があったことも)。

ミイラ造り
ホームパーティーなどで遊べる遊びです。トイレットペーパーを用意します。一人が腕を抱きしめるようなミイラの恰好をして、他の人がその人をトイレットペーパーでぐるぐる巻きにします。
いかにして、キレイなミイラを作ることができるかを競ったり、どちらの方が早く作れるかのスピード勝負をします。
チーム対抗などでやると面白いですね。
顔は危ないのでまかないように、要注意です

ミイラらしいミイラを作ったら、ハロウィンの仮装としても良いかもしれませんね。
人間ではなく、人形か何かに、救急用の包帯を使って作るのお子様でも簡単にできるので、ぜひトライしてみてください。

トウモロコシの皮の早剥きゲーム
これはヨーロッパではなく、新大陸のアメリカで流行したゲームです。
アメリカでは収穫祭と言えばコーンのことだったので、こうしたゲームが流行りました。
名前の通り、皮を剥がすのが誰が一番早いかというゲームです。

ハロウィンの歴史や伝統を知ると、ハロウィンをより楽しく過ごせそうです
ぜひこの日はご家族や友人とホームパーティーなどで楽しい1日を過ごしてみてくださいね

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2018-10-25 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お気に入りの一冊を…。

みなさん、こんにちは。

10月に入りまして、だんだんと秋の気配が近づいてきましたね。
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋などなど…。
過ごしやすく、動きやすい季節である秋は室内でも室外でも楽しめることがいっぱいですね!!

そのなかで今日は『読書の秋』に焦点を置いて、実際に私が読んだ本をいくつかご紹介したいと思います。


***


【バイバイ、ブラックバード / 伊坂幸太郎】

星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」――これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女(身長180センチ、体重180キロ)、繭美。なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた長編小説。

主人公の星野よりも、星野の見届け人である繭美のインパクトがすごかったです。今まで読んできたなかでも、これほど印象に残る女性キャラクターはいなかったように思います。また5股男である星野も計算してでのそれというわけではなく、実に真っ直ぐで憎めないキャラクターだったのも印象的でした。



【チェーン・ポイズン / 本多孝好】

「その自殺、一年待ってもらえませんか?」
三人の自殺志願者にもたらされた、“死のセールスマン”からの劇薬メッセージ。死に向かう者にのみ見えるミステリアスな希望を描いた心揺さぶる長編小説。

とにかく最後のどんでん返しに驚かされました。
全く予想がつかず、めったにしないのですが読み終わったあと思わずページを戻して見返してしまいました。
三人の視点から織り成される不思議な世界はいかがですか?



【嫌われる勇気 / 岸見一郎、古賀史健】

フロイト、ユングと並び『心理学の三大巨頭』と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を”青年と哲人の対話篇”という物語形式を用いてまとめた一冊。

「アドラー?心理学?」という疑問から、難しい単語が盛り沢山な内容と思っていましたが全くそんなことはなく、とても読みやすい一冊でした。特に対話のなかで私たち側である”青年”が口にする怒りや憤りなどは読んでいて共感するものが多々あり、「よくぞ言った、青年!」と心から彼を賞賛するほどです。(笑)


***


秋は外に出るのも中で過ごすにも最適な季節です。
お気に入りの一冊を見つけて、ゆったりとした時間を過ごされてはいかがですか?
(*´∀`人 ♪

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2018-10-10 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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