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お尻の冷えを見逃すな!

ふとお尻を触るとめちゃくちゃ冷えてる…((((;´・ω・`))) なんてことありませんか?
お尻は内臓を循環する血液量を増やす働きがあるため、冷えを見逃してはなりません。

というわけで今日のテーマは『お尻』です!(みなさん、こんにちは |д・)チラッ)


■お尻の冷えの原因は?

・脂肪が多い
筋肉量が少なく脂肪が多いお尻。脂肪は冷えやすくあたたまりにくい性質があります。
・血行不良
長時間のオフィスワークはお尻の血流が圧迫されて巡りを悪くします。また、骨盤のずれも血行不良を引き起こします。

そのほか運動不足や冷える服装なども要注意です


■お尻が冷えるとどうなるの?

不妊や生理痛などさまざまな婦人科系のトラブルや下半身太り、むくみを引き起こします。


■お尻をあたためるには?

・仙骨を温める・ほぐす
仙骨(お尻の割れ目が始まる付近にある出っ張った骨)の周りはリンパの流れが滞りやすい場所です。そこをカイロや湯たんぽであたためましょう。

・ストレッチ&マッサージをする
<ストレッチ>
うつぶせに寝て、両足の膝を曲げ、かかとでおしりをポンポンと蹴ってみましょう。
<マッサージ>
お尻を両手(素手)で掴んで離します。がしっと掴むのポイント。
 
・運動する
時間に1回は姿勢を変える、なるべく階段を利用するなどできるところから。
ウォーキングなどもおすすめです。


お尻が冷たいな、と思ったらぜひ試してみてくださいねヽ( ´_`)丿
2020-10-12 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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あくびの健康効果

みなさん、こんにちは。

やる気がない、たるんでいるという印象を持たれがちな「あくび」。

…しかし、「あくび」は、血液中の酸素濃度が下がってきたとき、それを回避しようとして出るものだということはご存知ですか?
これにより血液の循環が良くなり、脳に酸素を供給できるのですヾ(o´∀`o)ノ
また、脳幹を活性化させる効果もあることがわかっています。

■あくびの健康効果
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ドライアイを予防することができる
顔の筋肉が動き、涙腺が刺激されて涙が出るため
集中力がアップす
大きく口を開けて空気を深く吸い込み新しい酸素をたくさん血液に補給すると、脳の活動が活発になるため
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息を吐いてから口を大きく開けて深く息を吸い込むようにすると上手にあくびができます。
口を大きく開けるほど、涙が出やすくなりますよ


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ただし、あくびが止まらない、スッキリしない、頭痛がするような場合は、病気の兆候かもしれません。
その際は医療機関を受診してくださいね。
2020-09-28 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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玄関先で靴を脱ぐ生活

みなさん、こんにちは。

今日のテーマは、日本の生活様式・「玄関先で靴を脱ぐ」についてです

何故靴を脱ぐの?
日本は高温多湿な気候のため、縁の下を作らねば床が湿気てしまいます。
縁の下を作ることで、家の外と中に段差ができ、家の中は一段高く大切な場所だと考えられてきました。
靴を履いたまま家に上がると畳みや床が傷んでしまうため、そして、大切な場所に土足で入るのは失礼とされるため、「靴を脱ぐ」という習慣ができたといわれています。

日本以外に靴を脱ぐ国は?
韓国の他、高温多湿の東南アジア、東アジアでも脱ぐ習慣があるようです。
中国は地域によって脱ぐ・脱がないの習慣が分かれており、宗教的な理由から、トルコなどの中東でも靴を脱ぐ習慣があります。

靴を脱がない国は?
土足で家に入る国は、家の中と外に段差がなく、大抵の場合、椅子やベッドの文化です。
フランスやイギリスなどヨーロッパでは人前で靴を脱ぐのは、はしたない事だと思われています。

靴を脱ぐ・脱がないによる住宅の違い
日本は、引き違い戸でなければ、ほとんどの住宅が外開きです。
反対に、家の中でも靴を脱がない欧米では、内開きの住宅がほとんどだったりします。

気候によって文化があり、文化によって住宅の構造が違うというのも面白いですね
2020-09-14 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1階より2階が暑いのは?

みなさん、こんにちは。

1階は涼しいのに2階は暑い…なんてことありませんか?
一般的に、物件の最上階と1つ下の階とで室温を比べると、最上階の方が平均して2度ほど暑いと言われています。
最上階は、屋根の熱が天井に侵入し、部屋の上部だけが暑くなります。そしてエアコンの冷たい空気は下に溜まっていくため、部屋の中に極端な温度差ができてしまうのです。

近年では、家の中で熱中症になることも多く、部屋に熱気がこもらないようにすることが必要です。

 部屋にいるときの注意点
・エアコンをつける前に、窓を開けて換気する。
 扇風機やサーキュレーターを使うと、効率よく室内にこもった空気を追い出せます。
・湿度を感じる暑い日には、エアコンの除湿機能を使って室内の湿度を下げる。
・窓からの日射しは、すだれやひさし、ブラインドがを防ぐ。

もちろん、こまめな水分補給も忘れずに。
まだまだ残暑厳しいですが、なんとか乗り切っていきましょう…!
2020-08-31 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日本における履物の歴史

みなさん、こんにちは。

日本において、一般庶民の「履物」は、農具からはじまったことはご存知ですか?

古代、履物を履くことができたのは、上層階級に限られていました。
これが変化したのは、稲作が始まった弥生時代。
田下駄(水田の中で足が沈み込むのを防ぐ幅広で歯のないもの)や、大足(泥を練ったり代踏みをしたりするためのもの)が使われるようになります。

平安時代になると草鞋、草履、足駄が生み出され、一般大衆も履物を履く風習が普及するようになりました。
ただし近代とは異なり、下駄は、ぬかるんだ道を歩くときや、洗濯や水汲み、便所での用足しの際に、衣服の裾を汚さないために履かれています。

江戸時代になり、町人の活動が盛んになると、草履、下駄、足袋の類が著しい発達を遂げました。
草履は江戸時代全期を通じて履物の首位を占めており、泰平の時代となると華美な下駄が大流行しています。

その後、幕末から明治にかけて「洋靴」が一般的に広がっていきます。

日本で 「靴」ではなく「下駄」や「草履」が発展したのは、「家の出入りのたびに履物を脱ぐ文化」だからだといわれています。
湿度が高く、足が蒸れやすい気候も一因かもしれません。

履物の発展ひとつにも国の歴史や文化が根付いており、調べてみると面白いですね(*´v`)

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2020-08-17 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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