福はそと 秋の眠気対策!!
FC2ブログ

秋の眠気対策!!

みなさん、こんにちは

だんだんと気候が安定してきて、暑すぎず寒すぎない心地よい季節になってきましたね
ただ、心地よい季節は日中眠たくなってしまいがちです…
眠気にもリズムがあり、24時間の中で最も眠気がくるのが午前2~4時だそうです。
勉強中や、お仕事中に睡魔に襲われると困りますよね(´・_・`)

日中に眠くなるのには様々な理由がありますが、どうすれば眠気を吹き飛ばすことができるのでしょうか?><


①適度な運動
眠気覚ましに最適なのが、体を動かすことです。体を動かすことによって血流が良くなり筋肉や脳に血を循環させることができるからです。イスに座りながら大きく伸びをするだけでも効果がありますよ。

②あごを動かす
眠いときにガムを噛むという方法が一般的なように、顎を動かすことは眠気覚ましに効果が期待できます。顎の運動と脳の活性化には密接な関係があり、顎を動かすことで脳に刺激が伝わり血流がよくなります。脳細胞も活発に活動するため眠気覚ましに効果があります。

③思い切ってお昼寝をする
15分程度の短時間であることがポイントです。30分を超える昼寝は、熟眠モードに入ってしまうため昼寝には適しません。そして、昼寝の前にブラックコーヒーなどのカフェインを摂取するといいでしょう。
カフェインには覚醒効果がありますが、その効果は摂取してから約30分後に現れます。摂取→15分程度の昼寝→カフェインの覚醒効果、という具合にすっきり目覚めることができるでしょう。

④テンションがあがることを考える
身体が手順を覚えてしまっている単純作業などで眠気と戦う場合は、テンションが上がることを考えて脳に刺激を与えましょう。例えば次の休暇は何をしようなか?や、今度のお給料が出たら何を買おうかな?など、どんどん発想が膨らむようなことを考えると、眠気は吹き飛びます。

⑤香りを使う
嗅覚と大脳は深いかかわりがあり、香りで自律神経を整えることが証明されています。
手軽に香りを楽しむ方法として、アロマテラピーで使う精油を一滴ティッシュやハンカチに落としてデスクに置いておきましょう。眠気を覚ましたいときは清涼感があり、リフレッシュ効果や集中力アップ効果があるペパーミントやローズマリー、レモンなどの香りがおすすめです。

⑥カフェインを摂取する
カフェインは、眠気を誘発するアデノシンという物質の働きを阻止するため眠気覚ましに効果があるといわれています。

⑦ツボを押す
◆合谷(ごうこく)…手の甲側の人差し指と親指の骨と骨の間にあります。反対側の親指で押さえてみて、痛気持ちいい場所を少し強めにじっくり数回に分けて押してみましょう。
◆中衝(ちゅうしょう)…中指の爪の付け根近くの人差し指よりの場所です。反対側の人差し指と親指で挟み、少し強めに刺激しましょう。
◆労宮(ろうきゅう)…手を軽く握った時に、中指が当たる場所です。反対側の親指で5秒押して5秒離すを数回繰り返しましょう。疲労にも効果あり!

⑧歌う
大声で歌ってみるのひとつの手です。顎を動かすことにもつながりますし、テンションが上がることにもつながります。何より大声を出すことはリフレッシュ効果、ストレス解消効果がありますので、おすすめです!

いろんな方法がありますので、是非試してみてくださいね!

また、眠気の対策として、質のいい睡眠をとることはとても大事なことです。
毎日規則正しい生活で早く眠る習慣をつけましょうね(*^^*)

2016-09-27 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール


福はそと

Author:福はそと

検索フォーム