福はそと 春風邪
FC2ブログ

春風邪

みなさん、こんにちは

もう、6月ですね
この間春を迎えたばかりのような気がするのは私だけではないはず…!
暑い日もあれば少し肌寒い日もありますが、あっという間に梅雨…そしてまた夏がやってきますね!
夏前の比較的暖かい今の時期でも、実は風邪をひいてしまう方が多いのをご存知でしょうか?

この寒暖の差が激しい時期の風邪は、春風邪と呼ばれています。
夜の冷え込み、乾燥がこの時期の最大の敵なんです
今回は春風邪の特徴、予防対策について紹介します。

この時期は夜に気温が一気に下がってしまうことが多く、昼の気温に合わせて薄着をしていたら、気温の低下と共に体温も同時に下がっていき、風邪をひいてしまいます。また、冷たい風が口から入ることで呼吸器官が冷え、そのせいで春風邪が咳や鼻水から始まり、悪化して熱が出てしまうということが多いです。
そのため寒暖差の激しい時期は、羽織る服を必ず常備しておき、夜の寒さに備えましょう。

加えて、夏前のこの時期はまだまだ乾燥の季節です。暖かくなってきたからと加湿器をしまってしまう人も多いのですが、意外と空気は乾燥しています。なので、加湿には十分に気を使って過ごす必要があります。

春時期特有の花粉症と間違えることもありますが、目は痒くなく鼻水が黄色で咳がイガイガするのが春風邪の特徴です。このような症状が出たら春風邪を疑ったほうがいいでしょう!

春風邪の対処法
・マスクをつける
・マフラーなどで喉を温める
・水を定期的に飲む

春風邪は咳・のどからくることからマスクを着けて外出することが一番の予防対策になります。
外気からの冷たい風にも効果がありますが、周りの人から移る心配も減ります。
加えて、花粉症などにより鼻づまりがある場合は、口呼吸になってしまうので喉が一層冷えて乾燥してしまいます。
喉を温めてマスクを着用し保湿することで、ウイルスの増殖を防ぐことができるので、春風邪が長引かずに済みますよ。

また、定期的に水を飲むことで口腔内のウィルスが流れていき、胃で消化されます。
一時期はうがいが推奨されていましたが、ウイルスを減少させるのであれば、水を定期的に飲む方が効果的と言われています。
うがいはうがいで、乾燥した喉を潤わせる効果があります。その他にも、蜂蜜のど飴や龍角散などの摂取も喉を潤わせる効果や殺菌作用があるのでおすすめですよ。

食事はなるべく温かいものを摂ることを心がけて、喉が温まっている状態を維持するように気をつけると春風邪のリスクが減ります。
暑い時期に身体を温めるのは大変ですが、風邪を引いてしまわないように充分気をつけて過ごしましょう+.(*'v`*)+
2017-06-05 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール


福はそと

Author:福はそと

検索フォーム