福はそと 暑い日
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暑い日

みなさんこんにちは!

最近、とても暑く夏日並の気温が続いていますね
京都も昨日の最高気温は32℃でした!

これだけ暑いと気になるのは紫外線ですよね
これからの時期どんどん紫外線は強くなってきます
紫外線を直接浴びてしまうとシミやシワが増え、最悪、皮膚がんになったりと肌にはとても悪影響です
もちろん肌以外にも、活性酸素を増やしたり抜け毛を促進したり、免疫力を低下させたりと様々な悪影響を与えます
そんな悪影響を受けない為にもUV対策は大切です!

ですがUV対策と一口に言うと様々な対策があると思いますが、やはりメジャーなのは日焼け止めと日傘ではないでしょうか
特に日傘は紫外線だけでなく、夏場の強い日差しからも守ってくれるので一本持っておくと便利ですよね

そんな日傘ですが、実は『選び方』があるのをご存知ですか?
日傘は白と黒と、色によって紫外線カット効果に差があります。
しかし紫外線99%カットの日傘を買っても内側の生地が明るい色では照り返しの害を受けているかもしれません。
またUVカット加工には寿命があります。
せっかく日傘をさしていても効果が半減していたら悲しいですよね。どんな日傘を買うべきなのかをまとめました!

①色
日傘には様々な色や模様の入ったものがあると思いますが、まずは「白か黒か」で悩みますよね
実は白と黒なら黒のほうが紫外線防止効果は高いそうです
白い日傘は、光を反射させて紫外線をカットしています。黒い日傘は、日傘自体が紫外線を吸収する為、お肌に紫外線が当たるのを防いでくれます
白も黒も、100%完全に防げるというわけではないのですが、淡い色のものよりも濃い色のものの方が紫外線を防ぐ効果は高くなります。
しかし「UV加工」がされているものであれば白も黒も大差はないそうです
ですが「暑さ対策」を第一に考えると「白」や「シルバー」は熱を反射してくれますので生地の温度の上昇を抑えてくれます

②裏地の色
実は重要なのは外側でなく、裏地の色が重要なのです!

紫外線は降り注ぐだけでなくアスファルトに反射して下からも攻撃してきます
内側の色が白に近いと、照り返してきた紫外線を更に反射します。
結果、日傘の内側で紫外線を浴びてしまうことになります。
特に「シルバー」は地面からの照り返されて傘の中に入ってきた紫外線をこのシルバーが乱反射し、紫外線を顔に集めてしまいます
なので裏地は紫外線を吸収してくれる濃色がよいと思います。

③生地の厚み
日傘の生地は厚い方が紫外線のカット率は高くなります。
当たり前ですが、穴の開いたレースデザインは紫外線防止には適していません。

④素材
紫外線を遮断しても、日光(赤外線)を遮断できないと日傘をさしていても熱く感じてしまいます。
綿、麻、絹のような材質で目の細かいものを選ぶと日光も遮ることが出来て、より涼しくシーズンを過ごすことが出来ます

以上が日傘を買うときのポイントです

最近は傘だけでなく、服やサングラスなどにもUV加工がしており、とても便利なのですが
UV加工の効果は長く持っても3年までです
なので、3年以上前に買ったUV対策のグッズなどは一度買い換えてしまった方がいいかもしれません

また今年の夏もギラギラと暑い毎日になると思いますが、快適に過ごしたいですね
2017-05-22 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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