福はそと 日本の雨
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日本の雨

みなさん、こんにちは

2017年ももうすぐ半分が終わりますね!6月に入り先日梅雨が始まりました
梅雨入りの発表があったものの、今はまだそこまで雨の降る日は多くないですね(´ω`人)
でも、お出かけや通勤、通学の際に雨に濡れるのはやっぱり嫌ですよね…

ですが、表現豊かな日本の雨には実はいろんな言い方があるんです!
これを知るとなんだが、いつもの雨も少し特別に見えてくるかもしれません…(*’U`*)

●春雨(はるさめ)
春にしとしとと降る雨。

●春霖(しゅんりん)
春雨と同じく、春に降るしとしとと長い雨のこと。「雨」が入っていないのでちょっと分かりにくいですが、優雅な言い方ですね。

●五月雨(さみだれ)
旧暦5月に降る長雨のことです。梅雨の別名でもあります。五月の「さ」と「水垂(みだ)れる」の「みだれ」を合わせてできた言葉とされています。

●梅雨(つゆ、ばいう)
6月から7月上旬にかけて長く降る雨のこと。梅の実が熟す時期に降ることからこの名があるとされます。

●夕立(ゆうだち)
夏の夕方に降る一過性の激しい雨。「白雨(はくう)」という優雅な表現もあります。

●秋雨(あきさめ)
8月後半から10月にかけて降る長雨のことです。

●秋霖(しゅうりん)
秋雨と同じ意味です。この秋の雨には「すすき梅雨」なんて言い方もあります。

●時雨(しぐれ)
秋から冬にかけて降るにわか雨(漢字では俄雨と書きます)のことです。

●凍雨(とうう)
氷が雨のように降ることです。雪が雨に変わる際によく見られます。

●氷雨(ひさめ)
氷の粒が降る雨のことです。面白いことに、夏と冬の季語となっています。

●村雨(むらさめ)
「群れた雨」の意味で、それほど激しい雨です。ただし、強く降りますがすぐやむ雨のことです。「群雨」「叢雨」と書くこともあります。

●篠突く雨(しのつくあめ)
「篠(しの)」は細い竹の一種で、「篠突く」はこの篠が雨によって突き下ろされるほどの勢いを表しています。それほど激しく降る雨ということですね。

●霧雨(きりさめ)
まるで霧のように細かく、音もなく降る雨のことです。

まだまだ雨の日は続きますが、この季節ならではの楽しみ方を見つけて思いっきり満喫しましょう(*≧∪≦)
2017-06-23 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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