福はそと 7月7日
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7月7日

みなさん、こんにちは!
今日は7月7日、七夕です(*’U`*)

毎年この日は梅雨真っ只中ということもあり、雨の日が多いイメージですが、本日の京都は曇りです
晴れている地域もあるみたいですので、今日は天の川を見ることもできるかもしれませんね(*´v`)

本部では、今年も短冊にお願い事を書きました!
みなさんはもう書かれました?
七夕
一段と暑くなってきましたが、笹を見ているとなんだか涼しく感じてきますね

また、七夕といえば、「七夕の歌」が有名ですが、みなさんはその歌詞の意味を知っていますか?

ささの葉 さらさら
のきばに ゆれる
お星さま きらきら
きん ぎん 砂子

五しきの たんざく
わたしが かいた
お星さま きらきら
空から 見てる

七夕の歌の歌詞には、現在はあまり使われない言葉もありますよね。
「のきば」「砂子」「五しき」これらの言葉の意味について、解説していきます!

◎のきば
のきばは、軒端と書きます。
「軒(のき)」の「端(はし)」ですね。

日本家屋で、屋根が建物からはみ出している部分が「軒」。
「軒端(のきば)」は、その下の部分になります。
のきばに、短冊を飾った笹の葉を置き、風に揺れる様子が歌詞になっています。

◎砂子
砂子は、金や銀を細かい粉にしたもののことです。
たくさんの星がきらきらと輝く天の川を、金や銀を細かい粉にして散りばめた様子に例えたのでしょう。
天の川を本物の川とみたてて、川にある砂という言葉を使ったのかもしれませんね。

◎五しき
五しきは、「五色」と書きます。
七夕は中国から伝わってきたものですが、中国には「五行」という思想があります。
この世の物は、木、火、土、金、水の五種類から成るという考え方ですね。
この五行には、それぞれ対応する色があって、青、赤、黄、白、黒の五色となっています。

日本は短冊を飾る風習となったため、「願い事を書いた五色の短冊」という歌詞になっています。
日本では「黒」はあまり好まれないため、代わりに紫が使われるようになりましたが、最近では、五色にこだわらず、様々な色でカラフルな短冊が飾られています

歌詞の意味を知りながら、改めて七夕の歌を聞いてみると、その情景が浮かび、七夕気分も高まりますね(。>ω<。)ノ

みなさんの願いが叶いますように…(*ノ∪`*)


2017-07-07 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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