福はそと この時期だから見れる美しさ
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この時期だから見れる美しさ

みなさん、こんにちは!
5月も後半に入り、大分涼しくなってきましたね!
「むしろ暑い!!」「ジメジメしてて嫌だ…」といった声も多く聞こえてきそうですが、そんな時期だからこそ、そしてそんな時期にしか楽しめない花『アジサイ』について今日はお話をさせていただきたいと思います。

そもそも『アジサイ』は6月上旬から7月にかけて咲く原産地を日本とする花で、日数とともに水色青紫赤紫(ピンク)と、その色を変えていく観賞用としてはうってつけの花でもあります。

広く目にする形としてあるブーケ状の華やかな印象を与えるものを「手まり咲き」といい、これはヨーロッパで品種改良されたセイヨウアジサイと呼ばれるものです。
片やセイヨウアジサイのようなボリュームや華やかさはありませんが、中央の花を囲むようにして咲く、和の佇まいを魅せるものを「額咲き」といい、こちらが日本にもともとあったアジサイの形となります。

花言葉は「移り気」とされ、それまでは浮気をイメージさせることから結婚式や贈り物などでは避けられてきましたが、最近では「家族団欒」や「家族の結びつき」、「辛抱強い愛情」などの花言葉が広まってきました。

またその色によっても花言葉を変えるアジサイは、
から青紫であれば「冷淡」「無情」「高慢」「あなたは美しいが冷淡だ」など、少々冷たさを思わせるようですが、梅雨の頃の長い雨にも耐え忍ぶ美しい姿を表わし、
ピンクから赤紫であれば「元気な女性」と、ヨーロッパでよく見られる赤みのアジサイらしい暖色の元気なイメージと、ヨーロッパの快適な気候をイメージさせる花言葉になっています。

他にも、白色であれば広く優しい心といったイメージの「寛容」、日本にもともとあるアジサイの原種である青色のガクアジサイは「謙虚」といった、さまざまな花言葉があります。

これからの時期、京都であれば宇治市の菟道にある三室戸寺のアジサイ園がオススメです。
毎年、素敵なハート型のアジサイが出現するらしく、携帯電話やスマートフォンの待受画面にすれば、御利益で恋愛成就を叶えくれるとか…(。>ω<。)♡♡

雨音に耳を澄ませながら、ぶらりと足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2018-05-17 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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