福はそと お風呂の入り方
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お風呂の入り方

みなさん、こんにちは。

3月になりましたね。早いものです…。
年度末にむけて少し忙しくなるこの時期、お風呂に入って1日の疲れをとる方も多いのではないでしょうか。
みなさんは効果的なお風呂の入り方ってご存知ですか?

もっとも重要なのは「湯船に浸かること」です。
残念なことにシャワーだけでは健康効果はほとんどありません。
どうしても湯船にお湯をはることができないときは、お湯をためた洗面器で足湯(温度は少し熱め43℃くらいに)をしながらシャワーを浴びると疲れがとれやすくなります。

それでは、お風呂に入る順番をみていきましょう。

①コップ一杯の水を飲む
お風呂に入るとたくさん汗をかきます。
水分補給をしないまま入浴すると脱水症状、脳卒中や心筋梗塞の危険もあります。
体に水分が廻るよう入浴の15分前くらいを目安に水分補給をしておきましょう。(ミネラルたっぷりの麦茶もおすすめです!)

②脱衣所を温めて、浴室は蒸気をたたせておく。
急な温度差は体に負担がかかります。ヒートショック防止のためにも脱衣所と浴室の温度差を少なくしておきましょう。

③メイクを落とす
メイクが毛穴に詰まった状態で入浴すると毛穴が詰まって老廃物が出にくくなります。

④かけ湯をして湯船につかる ※
心臓から遠いの順番(足→下半身→上半身)でかけ湯をして浸かるようにしましょう。
5分くらいが目安です。
※温泉や銭湯などでは、体を洗ってから入るように注意事項が書かれている場合があります。その際は、そちらを守ってくださいね。

⑤頭を洗う
体についたシャンプーやトリートメントを洗い流せるよう先に頭を洗いましょう。

⑥体を洗う
心臓に遠い順番で優しく洗います。
石鹸は皮脂線の多い場所(頭部・顔・陰部・背中の上部、足の指の間や脇の下など)を中心に使用しましょう。
たいていの汚れや脂は、温かいお湯だけで流れますので、ゴシゴシこすらないように気をつけましょう。

⑦顔を洗う
泡で優しく洗いましょう。すすぎはぬるま湯がおすすめです。

⑧湯船につかる
お湯の温度は1℃の違いで体に与える効果が変わります。目的に合わせて温度や時間を調節してください。
健康効果という点においては全身浴をおすすめしますが、全身浴で息苦しく感じる場合等は医師と相談してくださいね。

<微温浴>
37℃~39℃程度のお湯。「副交感神経」に作用するので、リラックスしたい場合に最適。入浴時間は20分程度。

<温浴>
39℃~42℃程度のお湯。血液の循環がよくなり新陳代謝もアップします。
疲れをとりたい場合は、40℃のお湯に浸かることをおすすめします。
入浴時間は10~15分程度。

<高温浴>
42℃~45℃程度のお湯。「交感神経」が活発になるので、気分をスッキリさせたい、やる気がでないときなどに最適。
ただし乾燥肌にはNGです。入浴時間は3~5分程度。

⑨保湿する
入浴後10分が保湿のゴールデンタイムです。化粧水やクリームなどでケアしましょう。
ただし、温熱効果を逃さない為にも、裸でのんびりするのは厳禁です。

⑩コップ一杯の水を飲む
脱水症状を防ぐために、お風呂上がりにも水分補給を忘れないようにしましょう。

お風呂で疲労回復効果をアップさせましょうね!♪(/・ω・)/ ♪

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2019-03-04 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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