福はそと
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口臭予防に舌みがき

口が臭いな…と思って鏡をみると、舌が白くなっているってことありませんか?
この白くなっているところは、細菌や食べかす、はがれた粘膜などが舌の表面に付着してできた白い苔状のかたまりで『舌苔』といいます。
※薄く付着している(少し白い)状態は正常です。

舌苔は分厚くなってきたら清掃しましょう。
市販されている舌用のブラシやヘラ、スポンジ等を使って、奥から手前へ汚れをかきだすように磨きます。
このとき、強い力で磨いてはいけません。歯磨きのときついでに舌も磨くのもNGです!
優しい力でケアしてくださいね

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2019-09-24 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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知っておきたい!テーブルマナー

みなさん、こんにちは!
テーブルマナーと聞くと、ナイフとフォークの使い方をイメージするかもしれません。
日本にも食事の作法がありますが、テーブルマナーは、相手と食事を楽しむための気遣いです。
加えてヨーロッパのテーブルマナーは、サービスしてくれるウェイターへのメッセージとして使うこともあります。
ちょっと格式の高いレストランでも、気持ちよく食事できるテーブルマナーをご紹介します。

1.カトラリーの置き方

ナイフとフォークをお皿の上で時計の4時20分を指すように置く
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これは皆さんもご存知かと思いますが、これは「食べ終わった」というサインです
こう置いてしまうと食事の途中でもウェイターさんはお皿を下げてしまいます

ナイフとフォークをお皿の上で時計の8時20分を指すように置く
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これは「ちょっと休憩」のサイン
お皿の上に食事が残っていて少し休憩したいときはこのように置いておくと、席を外してもウェイターさんにお皿を下げられることはありません

ナイフとフォークをお皿の上で時計の8時20分を指すように置き、先端をクロスさせる
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これはあまり知られていないかと思いますが、こちらは「不満足」「美味しくなかった」ということを暗示しています
休憩のサインと似ていますので、間違えないようにしましょう!

ナイフとフォークをお皿の上で時計の6時35分を指すように置く
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「食事終了」のサインと真逆にしたポジションです
これは食事に大変満足しており、ウェイターからシェフに賞賛の言葉を送ってほしい時に使う特別なカトラリーポジションです
覚えておきたいポジションですね

2.席次
正式なパーティでは、席次は主催者が決定します。男女隣同士に座りますが、夫婦は離れた席次になっています。主催者が着席を促してはじめて着席することができます。
現在では、夫婦同士隣に座るよう配慮された席次もありますが、一般的にパーティでは、新たな知人を作ることに重点が置かれています。

3.ナプキン
昔は、料理が来るタイミングでナプキンをとって膝に広げるのが習慣でしたが、現在では、それほど直前でなくても、オーダーしたらナプキンを膝に置いてよいとされています。
ナプキンを首から下げるのは、上手に食べられないことの証とみなされるのでやめましょう。
膝に起き、口や指先を拭うのに使います。
中座する場合は、ヨーロッパではナプキンを座席や椅子の背もたれではなく、テーブルの上に置いて中座します。
お皿の右でも左でも特に問題ありません。

4. レディーファースト
格式高いレストランなどでは、男性が女性にドアを開け、良い席に座らせ、支払いをするという昔ながらの習慣を期待される場合もあります。
しかしヨーロッパでは特に同性同士のカップルも増えていることから、男女のカップルでも性別に関係なく、食事を提案した方が昔でいう「男性」役をするという場合が多いようです。

5. 食事中の会話
黙って食べる食事ほど美味しくないものはありません。
格式高いレストランでも、穏やかな声量で喋るのは全く問題ありません。
ただ、咀嚼音をさせたり、口にものをいっぱい入れた状態で話すのはタブー。
食事はナイフで一口で食べられるサイズに小さく切って食べましょう。
一方、意外と気がつかないのが、相手に質問を投げかけるタイミングです。相手が口に物を入れて噛んでいる間は、こちらの質問に答えられないということをわきまえましょう。

6. 乾杯
ワイングラスは必ずステムの部分を持ちましょう。カップ部分を持つとワインの温度が上がってしまうからです。また、ワインの飲み始めはパーティや食事会の主催者をよく見ていましょう。
乾杯のやり方も主催者にならいます。
普段はアイコンタクトをとるのが苦手...という人も、相手の目を見て乾杯することが大切です。


7. 携帯電話
フォーマルなパーティの席ではもちろん、食事会などでもスマホをテーブルの上に置くのはマナー違反です。
会話の相手が目の前にいるのに、スマホの画面ばかり見ていては失礼です。でも、緊急のメッセージを待っている場合は、同席の人たちに一言断った上で、スマホを置くようにします。


いかがでしたか?「テーブルマナー」と聞くときちんとしないと…と緊張したり、気を配りすぎて食事どころではない…と思う方もいるのではないでしょうか
しかし、格式の高いレストランでも100年前よりはずっと緩いマナー基準になっています。
型にはまることはありませんが、一番大切なのは「一緒に食事をする人、そしてその食事を提供する人」と心地よい空間を楽しむための気遣いです
2019-09-11 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ふくらはぎを鍛えよう!

みなさん、こんにちは。
第二の心臓とも言われている「ふくらはぎ」。
血液を上半身にポンプのように送る重要な役割を果たしています。ご存知の方も多いと思いますが、ふくらはぎを鍛えるとこんなにたくさんのメリットがあるんです!

★ふくらはぎを鍛えるメリット★
 血行がよくなり、冷え症や老化を防止できる
 代謝がよくなる
 免疫力・自律神経のはたらきアップ

どれも喉から手が出るほどほしいメリット…。しかもふくらはぎは器具もなく手軽に鍛えられます。
その方法がコチラ!

★カーフレイズ★
カッコイイ名前をしていますが、ようは「かかと上げ」です。簡単ですが、少しコツがあるのでそちらも紹介していきます

 ①足は肩幅よりも少しだけ狭く広げて立つ
   背筋を伸ばす
 ②つま先立ちになり、かかとを限界まで上げる
   軽く前傾気味に
   親指側に体重を乗せて、膝は内向きにしない
   膝は伸ばす
   ゆっくり2秒ほどかけて
   息を吐きながら
 ③最大の高さまでしっかりとあげたら、一度停止する
   2秒ほど
 ④あげたかかとをゆっくりと戻す
   あげたときよりゆっくり。3秒ほどかけて
   息を吸いながら

1セットを30回として3~5セットを目安に行いましょう。
セット間のインターバルは1分ほどです。

慣れてきたら可動域を広げる(かかとをつま先より下に下げる)ことで負荷をかけるために段差を使ったり、片足でやったり、床にかかとをつけずにやってみても
継続は力なり。ぜひふくらはぎを鍛えてメリットを享受しましょう

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2019-08-27 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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実は体に悪い11の習慣

みなさん!こんにちは!
皆さんは何か習慣にしていることはありますか?
毎朝コーヒーを飲む、毎日決まったテレビ番組を見るなど・・・いつの間にか習慣化していることってありますよね
でも場合によってはあまりよくない習慣もあるみたいです
気づかぬうちに心身の健康に害を及ぼしてるかもしれません!


1.洗いすぎる
日本人にとって毎日お風呂に浸かり、シャワーを浴びるのは当たり前の習慣です。
でも毎日ボディソープをしっかりつけてゴシゴシ体を洗っていませんか?
実はシャワーや入浴で皮膚の余分な皮脂や汚れは十分落ちています。
毎日ボディソープでしっかり洗っていると、肌を保護する皮脂膜や保湿成分を失い続け、肌が乾燥して弱くなってしまいます。そして入浴やシャワーは10分程度で十分。
長風呂、長シャワーも必要な皮脂を落としてしまう原因になります。

2.常にメールやメッセージをチェックしている
LINEのメッセージやTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを1日に何回チェックしていますか?
SNSには依存度があることはすでに多くの調査で明らかになっており、メンタルヘルスに悪影響を与えることが指摘されています。SNSやLINEなどのメッセージが来たことを伝える着信音が鳴り続けていませんか?

せめて寝る前の数時間はこのお知らせ機能をオフにして心地よい睡眠を確保しましょう。
さらに仕事中や家族との時間もお知らせ機能をオフにしてみてください。ずっとリラックスできるはずです。

3. 脂肪分を取らない
太るからと脂肪分を一切摂らない食生活を続けていませんか?これは勘違いで、脂肪分を摂ったからといって太るわけではありません。
むしろ脂質は三大栄養素のひとつで、不足すると疲れやすくなり、抵抗力が低下します。
さらに、脂質とともに吸収される脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・K)が吸収されにくくなり、ビタミン欠乏になるリスクも

4.日焼け止めの使いすぎ
紫外線が素肌に与える悪影響は多くの人が知っています。
室内にいても紫外線が気になるといって、毎日日焼け止めクリームを塗る人も少なくありません。
しかし、日焼け止めで完全に紫外線をブロックし続けた結果、紫外線に当たることで体内で生成されるビタミンDが欠乏状態になっていることがわかっています。
ビタミンがDが不足すると、小腸や腎臓からのカルシウム吸収が不足し、歯や骨の形成がうまくいかなくなり、骨粗しょう症などの原因となります。

5.お香
日頃から部屋でお香を焚いているという人は多いはず。
香りは心身のリラックスに大きな影響を与えます。
しかし、お香の煙は健康に害を与えることが研究で明らかになっています。お香の煙には、遺伝子を変性させる可能性のある化学物質を含まれているそうです。毎日のように室内でお香を焚いていると、肺ガン、白血病、脳腫瘍の原因となる可能性が指摘されています。お香を焚いた後は、換気を十分に行い、煙を完全に室内から出すようにしましょう。

6.野菜を食べすぎる
ヘルシー志向の高まりで、スムージーやサラダ専門店が人気になり、野菜中心の食生活に切り替えている人も多いはず。
しかし脂質、タンパク質、炭水化物などは体に必要な栄養素で、野菜ばかり食べていると低代謝になり、少し食べても太りやすくなったり、冷え性が悪化したりします。

7.髪を洗った後タオルで包む
長い髪の人の多くは、お風呂上がりに洗髪した髪をタオルで包み水気を切っているでしょう。肩に濡れた髪がかからず楽ですが、実際この習慣は髪の毛を痛め、切れやすくしています。お風呂上がりに髪の毛を絞ってからタオルで優しく水気を切り、空気に晒すかドライヤーで乾かすようにしましょう。

8.エナジードリンクをよく飲む
眠気をこらえて仕事や勉強をしなければならないとき、夜通し遊ぶときなどエナジードリンクのお世話になることがあります。
エナジードリンクに含まれるタウリンやカフェインは覚醒作用があり、集中力を高めてくれるのは周知の事実。
でも習慣的にエナジードリンクを飲むようになると、高血圧になってしまいます。
アメリカで実施された研究によれば、毎日エナジードリンクを2本ずつ飲み続けた実験参加者たちには不整脈と血圧の上昇がみられたそうです。

9.薬を毎日飲む
慢性的な病気を抱える人は、毎日必ず薬を飲まざるをえません。
でも病気でもないのに毎日のように痛み止め薬を飲むのはやめたほうがよさそうです。
胃や肝臓などの内臓器官に負担をかけ続けるだけでなく、精神的にも悪影響を与えることがわかっています。鎮痛剤の成分の一種であるアセトアミノフェンは、肉体的痛みだけでなく精神的な痛みや興奮なども取り去るので、感情が希薄になっていくそうです。

10.りんごの皮をむく
果物や野菜の栄養素の多くは、果肉部分だけでなく、皮にも豊富に含まれることがわかっています。特にりんごは、抗酸化作用、抗炎症作用、抗動脈硬化作用、脳血管疾患の予防などに効果があるとされるクェルセチンと呼ばれるフラボノイドを豊富に含みますが、この栄養素は皮に含まれているのです。よく洗って皮ごといただきましょう。

11.目覚ましの音が爆音
隣人のけたたましい目覚まし時計の音で目を覚ましたことはありませんか?どうしても寝坊したくない日、耳をつんざくような音でアラームをセットする人は多くいます。寝ている間、体は完全にリラックスした状態なので、突然大きな音で眠りを妨げられると、ストレスホルモンのコルチゾールが放出されます。脈拍も一気に上昇し、動悸がすることも。

こんなことが毎日、何週間何ヶ月も続くと、起床時のストレスが慢性化し、リラックスすることができなくなってしまいます。

2019-08-14 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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梅雨明けと猛暑のはじまり

みなさん、こんにちは。

今年は例年よりかなり遅い梅雨入りでしたが、梅雨明けも遅いですね
近畿地方では先週ようやく梅雨明けしました。関東・東北はどうやらまだのようです。
梅雨が明けると一気に夏本番。今年も猛暑が予想されます
洗濯物が乾くのは嬉しい反面、熱中症には注意しないといけません。

毎年のように「今年は暑い」と言ってますが、実際は「今年 『も』 『さらに』 暑い」だなと感じます。
夏の気温は1920年代から徐々に上がり始め、1990年代に入ってからは、7月の前半から平均気温が30度を超える日も珍しくなくなっています。
気象庁のホームページで日本の年平均気温偏差を確認すると、2006年以降は「+」にしかなっていません…。。
もちろん世界的にも平均気温が上がっています。

昔と違い、暑さを気合で乗り越える時代ではなくなりました。炎天下での運動を避ける、室内ではエアコンを使うなど、気を付けてください。無理はダメ!ゼッタイ!です。
ただし、本人が無理をしていると気付いていないこともあるので、そのときは周りの方が気付かせてあげてくださいね。
2019-07-29 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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