福はそと
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梅雨明けと猛暑のはじまり

みなさん、こんにちは。

今年は例年よりかなり遅い梅雨入りでしたが、梅雨明けも遅いですね
近畿地方では先週ようやく梅雨明けしました。関東・東北はどうやらまだのようです。
梅雨が明けると一気に夏本番。今年も猛暑が予想されます
洗濯物が乾くのは嬉しい反面、熱中症には注意しないといけません。

毎年のように「今年は暑い」と言ってますが、実際は「今年 『も』 『さらに』 暑い」だなと感じます。
夏の気温は1920年代から徐々に上がり始め、1990年代に入ってからは、7月の前半から平均気温が30度を超える日も珍しくなくなっています。
気象庁のホームページで日本の年平均気温偏差を確認すると、2006年以降は「+」にしかなっていません…。。
もちろん世界的にも平均気温が上がっています。

昔と違い、暑さを気合で乗り越える時代ではなくなりました。炎天下での運動を避ける、室内ではエアコンを使うなど、気を付けてください。無理はダメ!ゼッタイ!です。
ただし、本人が無理をしていると気付いていないこともあるので、そのときは周りの方が気付かせてあげてくださいね。
2019-07-29 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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祇園祭2019

みなさんこんにちは!

京都の「夏」といえば何を思い浮かべますか?

……

そうですね!!!

「祇園祭ですね!!!

ちなみに本日は「前祭宵山」の日です
そして明日は祇園祭メインの「山鉾巡行」があります!
きっとたくさんの人で賑わうことになるでしょう(^∇^)ノ
お天気の方も心配ですが、一応天気予報では「曇り」だそうです
今年の夏は冷夏で寒い夏と言われていますが、それでも気温は30℃を超えるそうなので山鉾巡行を見に行く方は十分に気をつけてくださいね

さて、その山鉾ですが、みなさんは近くでまじまじと見たことはありますか?
山鉾はひとつひとつがとても美しく、まるで歩く美術館とまで言われています
山鉾を飾る前懸、胴懸や見送などはインドや中国、ペルシャなどで作られたものも多くあり、とても鮮やかです

ゆっくりと目の前を通る山鉾巡行もいいですが、宵々々山や宵々山で山鉾をひとつひとつじっくり見て回るのもとてもオススメです
きっと何か新しい発見があるかと思います


2019.jpg

芦刈山2^


2019-07-16 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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怒らないためには?

みなさん、こんにちは。

ちょっとしたことで怒ってしまったり、逆に怒らせてしまったりすることはありませんか。
いけないとわかっているのに怒ってしまう…。そんな時はどうすればいいのか。

調べてみると、必要なのは「心のあり方」とのこと。今回はその考え方を少しご紹介します。


■自分の心のあり方を見直す
自分を客観的にみることが大事です。
思うようにならなくて当たり前。それもまたよし!と考えるようしましょう。

自分は正しく、相手は間違っているという考え方をしない
 価値観は人それぞれ。「~すべき」という考え方ををしないよう心がけましょう。
イラッとしてもすぐに反応しないように心がける
 怒りを抑えるトレーニングを試みましょう。
 心の中で10数える、深呼吸をするなども有用です。
 空を見上げたり花を見たりして、怒りから意識を逸らしてみるのも◎。
ほどほどで満足し、上手に妥協する
 完璧主義を捨て、怒っても無駄なことは上手に諦めるようにしましょう。
「怒り」を紙に書きだす
 紙に書きだすと客観的にとらえることができます。
 このとき、最後はポジティブな言葉で締めるようにしてくださいね。


■自分の生活習慣を見直す
生活習慣を見直して心に余裕をもつことで「怒り」を抑えることができます。
逆に余裕がないとつい怒ってしまうことになるので注意が必要です。

普段から笑顔を心がける
十分な睡眠を確保する
温めのお風呂にゆっくり入る
少量のものをゆっくり食べる(ヤケ食いは厳禁)
朝に「怒らない」と誓う(朝の思考が1日を決めると言います)
”ゆっくり”を心がける
満足しながら生きる
ネガティブ思考をポジティブ思考に変えるようにする


■相手を怒らせないために
自分が怒らないのと同じように、相手を怒らせないことも大切です。
 のことに気を付けてみましょう。

相手の人格を決めつけることは言わない
相手を尊重する気持ちをもつ
頼みごとをするときは相手をほめてからする
言葉遣いに気を付ける
聞き上手になる
売られたケンカは買わない(相手にしない)
争う意識をもたないようにする
人を叱るときは感情的にならないようにする


いかがでしたか?
どれも一度は聞いたことのある事柄ばかりではないでしょうか。
「怒らない」は難しいですが、ゆっくり心のあり方を変えていけたらいいですね。
2019-07-01 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お箸にまつわるトリビア

みなさんこんにちは

我々が食卓で食事をする際に用いるお箸ですが、日本以外にも中国、韓国、ベトナム、タイ…等々、お箸は東アジア地域を中心に広く用いられています
しかし同じお箸でもやはり国が違うとその形状や材質、使い方なども違ってきます
日本は先の細い箸、中国は長い箸、韓国は金属の箸を使っています
ではなぜそのような違いが生まれたのでしょう

中国では昔、竹製のピンセットのようなもので食べ物を掴んでいました
そして箸が使われるようになり、紀元前4世紀ころまでにはかなり普及したようです。
宋朝の10世紀ころに食卓と椅子が中央・西アジアから伝わると、食事を皆で分けながら食べる習慣ができました。
その結果離れたところにある器にも箸を伸ばせるように長く作られています。

日本ではあまり食べ物を分けなかったので、箸の長さは中国の箸に比べて短いものに収まりました。
また箸の動線も自分の目の前の器との往復がメインとなるため、箸は器と人の間に平行に置かれるようになりました。
中国では遠いところまで箸を伸ばすことが多いので使う人の右側に垂直に置かれ、その箸先は食卓の中心部に向かっています。
また日本では焼き魚を食べる時などに骨を取ることが多いため、他の国々に比べ先の細い箸が使われているそうです。


韓国の金属製の箸の中には平たいものが多いですが、材料を節約するためや、置く時に安定するからなどの説があります。
また、なぜ金属製の箸が一般的なのかといいますと、中国では近世まで銀の箸と象牙の箸が富者の象徴でした。
銀の箸は毒に反応して変色する特性があるため、自衛のためとしても使われました。
それが韓国の貴族に7世紀頃に伝わり、一般庶民も真似て金属の箸を使うようになりました。また韓国では焼肉を食べることが多いため、金属製の方が長持ちするからとも考えられています。


普段何気なく使っているお箸にこんな歴史が隠されているとは驚きですね!!
また、中国や韓国などに訪れる際は注意して見るのもいいかもしれませんね

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2019-06-17 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今こそ熱中症対策を。

みなさん、こんにちは。
去年に引き続き異常気象が続いていますね。とにかく暑い。暑すぎる。

まだ冬モードの私たちの体は急激な気温の変化についていけません。
汗のかきやすい夏モードの体になるまでに、熱中症にならないよう、より気を付ける必要があります。

熱中症にならないために
 まめに水分を取る
 運動やお風呂で汗をかくようにする(大量に汗をかいたときは塩分も忘れないこと)
 我慢しないで冷房を入れる
 脱ぎ着しやすい服装で、襟元を緩めて通気を良くする
 日差しをさける(帽子や日傘は有効です)

残暑の厳しい秋から春に変更になった一部地域の運動会も、開催時期をさらに見直すことにもなりそうですね…。。
無理をせず体調に気を付けて過ごしていきましょう。(つД`)ノ
2019-06-03 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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