福はそと
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今こそ熱中症対策を。

みなさん、こんにちは。
去年に引き続き異常気象が続いていますね。とにかく暑い。暑すぎる。

まだ冬モードの私たちの体は急激な気温の変化についていけません。
汗のかきやすい夏モードの体になるまでに、熱中症にならないよう、より気を付ける必要があります。

熱中症にならないために
 まめに水分を取る
 運動やお風呂で汗をかくようにする(大量に汗をかいたときは塩分も忘れないこと)
 我慢しないで冷房を入れる
 脱ぎ着しやすい服装で、襟元を緩めて通気を良くする
 日差しをさける(帽子や日傘は有効です)

残暑の厳しい秋から春に変更になった一部地域の運動会も、開催時期をさらに見直すことにもなりそうですね…。。
無理をせず体調に気を付けて過ごしていきましょう。(つД`)ノ
2019-06-03 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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眠れない夜に

みなさんこんにちは!

みなさん夜はしっかり眠れていますか?
季節を問わず、日本人に多いのは睡眠の悩みでしょう。
ストレスの多い社会、日本人の実に4人に1人が、何らかの睡眠障害を抱えていると言われています。
特に「寝つきの悪さ」の問題を抱えている人が多いそうです
眠れないまま気づけば3時…4時…と時間だけが過ぎていく…なんて苦い経験をしている人もいるかもしれません
寝付けないなら「とりあえず横になって目を閉じておこう!」と自分に言い聞かせて無理やり寝ようとしていませんか?
実はその行為、あなたの脳を蝕んでいるかもしれません


?なぜ無理に「寝よう」とする行為は危険なのか?

単純に、「何としてでも眠らなければ」という強迫観念を抱くことは、脳に大きな負担をかけてしまうということです

人は通常、副交感神経が優位になることで、眠りに入っていきます。しかし、無理に寝ようと思うほど、緊張感が高まって交感神経が優位になり、眠りにつく状態からは遠ざかっていってしまいます
こんな風にうまく眠りに落ちない時、多くの人は、せめて身体だけでも休めようと、暗くした部屋で横になるでしょう。しかしこれは体にあまり良くありません。人間は夜、暗い中でじっとしていると、嫌なことを考え始める傾向があるからです。悩み、不安、ストレスに感じていることが次々と頭の中に浮かんできて、思考は負のスパイラルにはまってしまいます
こうした状態を続けると、必要以上に不安になり、心臓がどきどきする、呼吸が浅くなる、冷や汗が出るなどの心身の不調を招くことがあるそうです。最終的にはうつ状態を引き起こしてしまう可能性も否定できないんだとか。

?では、「眠れない」時にどういった対処をすればいいのか?

なかなか寝付けない時は部屋を明るくして思い切って起きていたほうが良いでしょう
一番良くないのは、眠れないことに対し、必要以上に罪悪感にとらわれることです
人間は生命維持のために、絶対に眠らざるを得ないのだから、「必ずどこかで眠るので大丈夫」「眠くなったら寝る」くらいの楽な気持ちを持っていたほうが心にも余裕ができます


いかがでしたか?
もちろん、なかなか寝付けない日が続くようであれば、医師に相談して薬などを処方してもらうこともひとつの解決策です
しかしその前に問題を気楽に捉えてみましょう♪(o・ω・)ノ))

2019-05-21 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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温活宣言♪

みなさん、こんにちは。
暖かく(…むしろ暑く)なってきて、冷たい食べ物・飲み物が欲しくなる時期ですね。
しかし、冷たいものばかり食べていると体が冷えて、「血流」「免疫力」「基礎代謝」を低下させ、体を老化させてしまいます。

今回は、以前ブログでお伝えした『免疫力アップ↑』以外の温活方法をご紹介します!

食べ物
体を温める「陽性食品」と体を冷やす「陰性食品」があります。
色で見分けられるので意識してみてください。

 陽性食品: 赤、オレンジなど暖色系の食べ物
 陰性食品: 青、白、緑など寒色系の食べ物

運動
前回は、スクワットをオススメしたので、今回は『壁腕立て伏せ』をご紹介します。
 ①肩幅くらいに両腕を広げて。壁に両手をつく。
 ②背筋を伸ばしたままひじを曲げて胸を壁につける。(①~②を繰り返す)
 10回×3セット

入浴
時間のあるときは40℃のお湯で全身浴10分~15分をしていただきたいのですが、時間のないときにはこんな方法もあります。
 ①42℃~43℃の熱めのお湯に3分全身浴
 ②3分湯船から出る
 これを3回繰り返してください。②のときに頭と体を洗います。



番外編 ~実は冷えを招いていた!?~
美容によさそう!と思ってやっている方も多いのではないでしょうか?
実は冷えを招くNG行動だったりするのです…。

水を1日2リットル以上飲む
 水分を摂りすぎると余計な水が体内にたまり、体を冷やす原因になってしまいます。
 無理に飲むことは避けましょう。

生野菜やフルーツをよく食べる
 これらは陰性食品といって、体を冷やす効果のあるもの。
 摂りすぎていないかチェックしてみてください。


温活は1日にしてならず!ゆっくり改善していきましょうヾ(・∀・)ノ
2019-05-07 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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朝起きると・・・

みなさんこんにちは

みなさんは朝起きると腰が痛い…なんてことありませんか?
寝ている姿勢のせいで、実は背骨に大きな負担がかかっていると医師や理学療法士が警鐘を鳴らしています。
睡眠中は、長時間同じような姿勢をしているので、腰への負担が痛みを引き起こす原因になっているのです。
研究者によれば、好みの姿勢でも数ヵ所のポイントを抑えておけば、腰の痛みはずっと緩和するそうです。
寝やすい姿勢で、なおかつ腰に負担をかけない4つのポイントをご紹介します。


1.うつ伏せ
うつ伏せの体制は、すでに腰痛を抱えている人には向きませんが、腹式呼吸がしやすくなり、気道も確保されるので呼吸しやすい状態になり、いびきや睡眠時無呼吸症候群を防ぐことができます。

うつ伏せで寝るときは、顔を横に向けてください。また、両足をまっすぐ伸ばした姿勢だと、腰や背中に余計な負担をかけてしまうので、どちらかの膝を折り曲げて股関節を開いた方が、背骨の負担は軽くできます。
赤ちゃんのうつ伏せ寝は窒息や突然死のリスクが高くなるので、注意してください。

2.横向き
横向きに寝ると、いびきを防ぐ効果があると言われています。
しかし腰椎の周りには、強い筋肉がないため、横向きの寝方では腰椎がたわんだり、しなったりして神経を圧迫し、足腰に痛みや痺れが出てしまいます。

腰の横のくびれ部分に幅10cmくらいに細長く折ったタオルを敷くと良いでしょう。ただ、寝ている間にタオルの位置がズレやすいので、腹巻きなどでタオルを挟む方法もあります。こうすれば、腰椎が支えられ、腰の痛みを防止、緩和することができます。

3.仰向け
女性に多い反り腰の人や、坐骨神経痛を患っている人は仰向けで寝ると腰が痛くなります。
仰向けの寝方で腰痛を軽減するには、クッションを膝下において膝を立てます。膝を立てると股関節が曲がり、腰も丸まって腰痛を防ぐことができます。厚めの座布団をふくらはぎの下に敷くのも有効です。

4.胎児の姿勢
これも横向き姿勢なのですが、片足を曲げ、膝を折り曲げて体を若干丸めて眠るため「胎児の姿勢」と呼ばれています。いびきは防いでくれますが、骨盤が歪みやすい姿勢なので、すでに腰痛を抱える人には向いていません。また呼吸しにくいので、喘息の持病などのある人もやめた方がいいでしょう。

膝と膝の間に座布団やクッションを挟み、枕は低いものを使えば、胎児姿勢の安心感はそのままに、腰にも優しい姿勢で眠ることができます。

朝起きて腰が痛いと感じる人は一度試してみてください


2019-04-15 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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返済したいものは…?。。。(-_-)zzz

みなさん、こんにちは。
そろそろ春の足音が聞こえてきそうな時期になってきましたね。
さて、突然ですがここで問題です。以下は何のリスクでしょうか


・集中力・注意力の低下
・癌の発症、進展のリスク
・認知症のリスク
・肥満・糖尿病のリスク



答えはコチラ

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2019-04-01 : ●ブログ記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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